ベランダとバルコニーの違い

ベランダとバルコニーは

●36歳 女性

ベランダとバルコニーは、一見、同じもののように思いますが、屋根があるかないかで区別されています。
ベランダは、屋根がある建物の外に張り出したスペースのことです。
窓によって仕切られていて屋根があるので、洗濯物を干したりガーデニングを楽しんだりして使うことが一般的です。
また、最近のマンションでは、ベランダにテーブルや椅子を持ち出して、ちょっとした、くつろぎのスペースとして使用することもあります。

しかし、マンションの場合、避難経路として非常口が使われるようになっているので、いざという時は速やかに逃げられるように、隣の家との境界である仕切り板付近は、広く確保しておくことが大切です。

一方バルコニーは、屋根のない建物の外に張り出したスぺースのことです。
こちらも窓によって仕切られていますが、ベランダよりも広く下の階の屋根を利用した場合には、ルーフバルコニーと呼ばれ、ガーデニングを楽しむことが出来ます。特に海外では、バルコニーにハンギングバスケットで花を飾る習慣があります。
私はマンションに住んでいることもあり、ベランダの方が使い勝手が良いように思います。