ベランダとバルコニーの違い

建築用語としてベランダやバルコニーという言葉をよく聞きますが

●37歳 女性

建築用語としてベランダやバルコニーという言葉をよく聞きますが、いったいどのような意味なのか、どちらがどのように違うのか気になるので、調べたことがあります。
どのような違いなのか調べてみた結果として、一番簡単な言い回しとして、ベランダには屋根があり、バルコニーには屋根がないという言い方ができます。
もう少し詳しく説明してみると、ベランダというのは、部屋に隣接していながら屋外にある屋根つきのスペースのことを指し、窓やドアなどで仕切られているものを指します。実際に洗濯物を雨でも干せて大変便利なのは、このタイプです。

対してバルコニーというのは、屋根がなく、景色を見るための台と言えるべきものと考えられるでしょう。単純ではありますが、調べてみることによって納得のいくものがありますので、物事で分からないことがあったら調べてみることが大切です。

なお、建物の1階部分で突き出されている部分のことはテラスといいますので、きちんと覚えておくと、不動産情報を確認する時に大変役立てるでしょう。