ベランダとバルコニーの違い

ベランダとバルコニーの違いについてご紹介します

●33歳 男性

ベランダとバルコニーの違いについてご紹介します。
ベランダとバルコニーは言い方の違いで、実は同じものと思っている方が多いようです。
ベランダよりバルコニーという言葉の響きの方が、お洒落な気がします。
でも、実はこの2つは違います。それぞれ幾つも特徴があるのですが、抜粋してご紹介します。
まず、明確な違いと言えば、屋根の有無になります。一言で言えば、屋根があるものがベランダ、屋根が無いものがバルコニーと呼びます。それと、屋外にあるものですが、ベランダは建物の外回りに設置された場所を指し、バルコニーは建物の延長線といったら良いでしょう。分かり易く言うと、床がそのまま外に突き出していると表現すれば、分かり易いかと思います。
また、どちらも避難用のスペースという意味合いも持っているのですが、ベランダの方がより強く非難を意識した作りになっていることが多いそうです。
そのため、避難者が移動し易いように、通路上になって複数部屋に渡り、廊下上になっていることが多いそうです。