ベランダとバルコニーの違い

マンションなどの集合住宅の間取り図によく書かれている

●36歳 女性

マンションなどの集合住宅の間取り図によく書かれている、ベランダとバルコニーの違いが何か分かりますか。どちらも建物の外側に張り出したスペースのことで、ベランダは屋根が付いているもの、バルコニーは屋根がない手すりが付いたスペースのことを指します。
屋根があるベランダの方が、雨が多い日本では洗濯物を干す際に便利ですし、ほとんどの集合住宅では、火災などの非常時に外に脱出できる設備を備えているそうです。
ベランダはもともとポルトガル語で、1階にあるものはテラスと呼ぶそうです。
バルコニーはもともとイタリア語で、集合住宅で下の部屋の屋上部分を利用したものをルーフバルコニーと言うそうです。

一般的に、ベランダよりバルコニーの方が広く、バルコニーよりルーフバルコニーの方が広いそうです。
なんとなく、ベランダよりバルコニーの方がお洒落なイメージがするので、高級感があるマンションの場合、屋根が付いていてもバルコニーと書いてあるものもあります。