ベランダとバルコニーの違い

最近では、敷地スペースに合わせてガーデニングや家庭菜園をする人も増えて、お洒落な空間を作るお家も多くなりました

●27歳 女性

最近では、敷地スペースに合わせてガーデニングや家庭菜園をする人も増えて、お洒落な空間を作るお家も多くなりました。

ベランダとバルコニーの大きな違いはまず、ベランダには雨や風、塵やほこりから守ってくれる屋根があること、バルコニーにはその屋根がありません。家の外に張り出した、分かりやすく言えば、庭のようなものではないでしょうか。晴れた日にはバルコニーに椅子とテーブルを出し、お茶を飲みながら本を読むおしゃれなスペースです。

子供の転落を防ぐためにも、建築基準法で手すりの高さは150センチと決められているのもバルコニーです。
ベランダには、もともと縁側や廊下という意味があり、マンションでは隣の家と薄い板で区切られています。また、マンションで火災が起きた時の避難経路としても役立つ、住民の安全を確保してくれる重要な役割があります。
アイデア次第では、ガーデニングや家庭菜園をすることもできる、それがベランダとバルコニーの共通するポイントです。