ベランダとバルコニーの違い

ベランダと聞くと、洗濯物が干してある家庭的なイメージが浮かびます

●44歳 女性

ベランダと聞くと、洗濯物が干してある家庭的なイメージが浮かびます。一方、バルコニーと聞くと、もっと広くてテーブルセットが置いてあり、夜空を見ながらワインを飲むような、おしゃれな感じでしょうか。
実際にはどうなのか調べてみると、ベランダは外に張り出した屋根付きの縁、バルコニーは下の階の屋根の上の部分で、屋根のない手すり付きの台ということでした。
洗濯物干し場であるかどうかは関係ないようですが、やはりベランダよりバルコニーの方が広そうです。

ところで、我が家の構造上は、ベランダと呼べる部分には屋根がないです。
確かに屋根のないベランダでは、少しでも雨が降ると洗濯物はダメになるし、洗濯物干場以外の役目も思いつかなく、屋根があるベランダが正当派なのかもしれません。
最近はデザイナーズハウスなど、家の構造も多様化しているので、一概に「ベランダ」または「バルコニー」と定義するのも難しいのかもしれません。