ベランダとバルコニーの違い

ベランダとバルコニーの違いは、屋根があるかないかだそうです

●47歳 女性

ベランダとバルコニーの違いは、屋根があるかないかだそうです。

バルコニーというと、どうしても年代がそうさせるのか、松田聖子さんの「渚のバルコニー」が、ついつい頭の中に浮かびます。ということで、バルコニーと言うと、屋根があろうが、なかろうが、なんとなく海が近くにある建物で、海に突き出したスペースといった、勝手なイメージが自分の中にあったりするのです。

そして、ベランダと言うと、やはり一軒家よりマンションや団地のイメージが強いです。
もちろん一軒家にもベランダは存在するわけですが、マンションのように画一化された小スペースを思い浮かべます。物を干したり、ちょっとした園芸を楽しんだり、はたまた「ホタル族」なる人達の喫煙スペースであったりと、ベランダはそこに住む人達の生活には、欠かせない空間です。

マンションなど、なかなか外の空気と接触する場所がない中、ベランダは貴重な場所でもあると思います。最近ではルーフバルコニーというのもあり、ベランダより広く、庭のような感覚で使えるので、様々な利用法が考えられ、とても羨ましい空間のひとつです。