ベランダとバルコニーの違い

結構な年数を

●61歳 男性

結構な年数を、しかも複数のマンションに住んでいたことがあるのですが、ベランダのあるマンション、バルコニーのあるマンションのそれぞれに住んでいた経験があります。
どちらも室内面積があまり大きくないマンションであった為、ベランダとバルコニーのそれぞれの存在は、生活スペースとして比重が大きかったように思います。不動産の担当者にその違いを聞いてみると、基本的には屋根がある、無し、の違いによって呼び方を使い分けているそうです。

そして、私が色々と見て回った印象も含めますと、ベランダは、多少面積が狭い印象があるものの、屋根が付いている事から、安心して洗濯物を干せるスペースとして活用できるように思いました。
もう一方のバルコニーは、ベランダよりも面積が大きい所が多く、屋根は無いものの、そのスペースをそこに住む人が自由に使える印象があります。
洗濯物を安心して干したい場合には、簡易性の屋根を取り付ければ問題が解決しますし、最近多くの方が行っているガーデニングも、そのスペースの大きさから、育てる物を限定される事なく楽しむ事ができるように思います。また、気候の良い日には、昼食を頂いたり、おやつの時間を楽しんだりも出来ることもあり、私個人としては、とてもよく利用していた記憶があります。
生活スタイルによってどちらが相応しいのか、こうした点も不動産探しのポイントに決めていただくと、より理想の住まいを見つけることができるのでは、と思っています。