ベランダとバルコニーの違い

ベランダとバルコニーの違いというのは

●37歳 男性

ベランダとバルコニーの違いというのは、実際聞かれてみると即答できない質問でした。
引越しを考える時に、知っておいた方がというか、用語を認識しておいた方がいいです。

大きな違いは、屋根があるかないかということだそうです。
屋根があるのがベランダで、ないのがバルコニーというのだそうです。
この建屋の外のスペースというのは、大体が洗濯物や布団などを干したりするスペースとして利用されると思いますが、できれば屋根がある方が好ましい気もします。
自分の実家で考えてみると、二階の子供部屋にあったのは、屋根があったのでベランダということになります。その後何度かに渡って色々な箇所をリノベーションしているのですが、倉庫の屋根だった部分を広々とした屋根無しスペースにして、今ではそこに洗濯物を干しています。これがいわゆるバルコニーという存在です。

これまでの個人的なイメージでは、狭いスペースがベランダで、ある程度広いスペースのことをバルコニーと言うのだと勘違いしていました。

住宅の間取り図を見ると専門用語が書かれていますが

●42歳 女性

住宅の間取り図を見ると専門用語が書かれていますが、中でも気になるのがベランダとバルコニーの違いです。

一見、同じようなイメージですが、その形状は違いがあるようです。
ベランダは、住宅の外に張り出した形状で屋根があります。一方、バルコニーは外に張り出してはいますが、屋根や庇が無い手すり付きの台という形状です。
劇場で張り出した座席部分もバルコニーと呼ぶそうです。

もしも住宅を建築するなら、どちらがいいのか知りたいです。
主婦としては、屋根がある方が洗濯物を干せるのでいいなと思います。バルコニーはヨーロッパのアパートメントのように、お花を植えた小さなプランターを並べて、景観を楽しみたいです。

マンションにもベランダがありますが共有部分となり、避難はしごなどもあるので、好きなようには使えません。洗濯を干す以外は、なるべく物を置かないように気を付けています。
自分の好きなように楽しめる一戸建てを建てるなら、ベランダもバルコニーも、その意味や用途を理解して設置することが大切です。